アメリカ

 今回の旅はアメリカをサンフランシスコから始まりアメリカの西海岸を車でロサンゼルスまで南下する
                    という旅をたのしんできました。
                                                   

アメリカは広い!と言う一言が身にしみる旅でした。
鎌倉の狭い道路になれている私にとって、その広さはまさに驚異的。
片側、5車線から6車線の道路、両面で10車線から12車線がふつうに通っているのです。

またアメリカの空気は日本と違ってなんだかピリピリと張りつめている感じでした。
警察官の腰のピストルに気づいたときはぞっとしました
また毎日のようにパトカー、救急車、消防車のサイレンを耳にしたような気がします。

我が家で風羽と一緒に暮らしている私にとってペットの取り扱いが日本とかなり違うように思われました。
町を歩いているペットがなにかのびのびとしている、また町中には大きなペットショップがチェーン店として多くみられたのですが、
そのお店にはペットの餌やおかし、いぬの首輪やリードなどは売られているのですが、
ペットは売られていないのです。
日本のペットショップで売られている犬、猫を見るにつけ、私は生き物を売るなんて、といつも心を痛めていました。



旅のアルバム

サンフランシスコは坂の多い街。
また港町としてもにぎわっています。
サンフランシスコにあるフィッシャーマンズワーフでは生牡蠣に挑戦しました。
旅行鞄に胃腸薬の入っていることを確認しながら…
幸いにもおなかは壊しませんでした。

早朝のユニオンスクエア
サンフランシスコのダウンタウン
昼間はもっと混み合っています。


霧に煙る金門橋
                                                                       

カーメルの村
クリント・イーストウッドは
この村の村長だった
カーメルミッション
村にある美しい教会
カーメルミッション中庭 サンタバーバラの街
アメリカに住むなら
この街にしたいと思うほど
美しい街でした。

                     

     美しい海岸線                           海岸に寝そべるアザラシ
                                             普通の物でも体長1,2メートル
                                                 象アザラシは体長数メートルあるといいます。


              

ロスにあるユニバーサルスタジオ
スタジオ内の映画セット風景
まさに大人の遊園地で久しぶりに童心に返って楽しく遊んできました。









 ガイドさんが説明してくれたのですが、サンフランシスコからロスまで車で移動する人はあまりいないとか…
多くの人は飛行機で移動するようです。
途中モントレー、サンルイオビスポと2泊してようやくロスに着きました。
季節はづれのこともあり、観光客は少なく、お天気も最高で、とても良い旅でした。
車に弱い人にはちょっと不向きかも…

サンルイオビスポのちかくにメディア王、ウィリアム・ランドルフ・ハーストが作り上げた大邸宅があったり、
(ちょっと成金趣味とも思われたのですが)、
ナパではワイナリーでワインの味を楽しんだり…、etc.
久しぶりに命の洗濯をしてきました。






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